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ゴルフ上達のカギを握る「超」ウェッジワーク (青春新書PLAY BOOKS) 人気ランキング : 6536位
定価 : ¥ 1,000
販売元 :青春出版社
発売日 : 2008-10-15
発送可能時期 : 在庫あり。
価格 : ¥ 1,000
初心者には必要ない、上級者には不足気味

この本でウェッジがマスターできる!というような内容かと思いきや、そうではない。

この本で得られる内容は次の通り。

・ウェッジの構造とその意味
・構造から考えるコックを多用する理想的なウェッジスイング

上記に対し・・・

初心者は(100切れない人)
・知識として構造を勉強する意味はある
・フェースコントロール出来ない内は、コックを使わないオートマチックなパター型スイングをマスターすべき。
・よって初心者にこの本で記載された技術は不要。

上級者には(普通に90切れる人)
・砲台型グリーンに上げて落とす、というようなシチュエーションのために必要な技術。
・しかし、それをマスターするための練習方法や手段に関する記載が不足している

シングルには
・ごく当たり前の内容。

アプローチに悩む方にお勧めします

アプローチが苦手で、何とかアプローチに向けてのヒントが欲しくて、すがるように本書をもとめました。

SWはバンスを使ってソールを滑らせるようにして打つと良いという話は良く見聞きしてきましたが、それが本当はどういうことなのか、本書を読んでようやく納得できました。リーディングエッジが浮いたままアプローチしようとするとトップが出やすい気がして、無理してでもハンドファーストに構えたりしていたのですが、それがSWの折角の特性を殺した使い方であることも、跳ね返りさえ押さえればリーディングエッジが少し浮いたままセットアップしても問題ないことも分かり、その結果アプローチに対する意識が大きく変わり、気持ちが楽になったように思います。重心よりも低いところでボールをヒットするとより多くのスピンがかかる、だからウエッジの重心は高い方がスピンがかかりやすいという話も目から鱗でした。

ゴルフも身体を使うスポーツですから、本を読んだだけで上手くなるものではないでしょうが、新しい練習や試みをするにしても、理論的にしっかり納得できれば、すぐに結果が出なくとも粘り強く練習していこうという気持ちになることができるように思います。その意味でしっかりした理論的な説明があって、納得させてくれる本書は、アプローチに悩む方、よりアプローチを磨きたい方にとって一読の価値があると思います。

良い本です

ゴルフ暦2年ですが、自己流なのか全く上達しなく日々悩んでいるもの者です。
今まで練習本も何冊か読みましたが、コックについて詳しく触れている本は無く、
疑問点の1つでもありましたが、この本を読み、今まで無意識になっていたコックを
意識的に使うようになりました。まだコースには出ていませんが、練習場ではダフリが格段になくなり、距離が安定してきました。後は、距離感を掴み、コントロールできるようになれば良いと思っています。タイトル通りSWについて主に書かれていますが、ドライバーへの応用、アイアンのと使い分け、ドリルについてももっと知りたかったです。応用が初心者にはピンと来ない感じでした。
ただ、私の周りの上級者はこのような打ち方をしなくても立派な上級者なので、結局のところ何が良いのかわかりませんね・・・。

ここまでウエッジソールの活用、リストコック利用につっこんだ説明は稀

プロなら、言わずもがなで説明も簡略なのでしょうが、アマチュアにはわかりやすい説明が必要。そこで、ウエッジの特性、物性、特徴から使い方まで、集中的に講義してくれています。
わかると出来ると、上手にできるの間は、かなり距離がありますが、納得して練習して、本番で使えるようになるには頭も体も納得していないといけない。
サンドウエッジは活躍する機会の多いアイアン。アマとして理解して、出来る限りの活用をはかるためには、ありがたい特別講義。
道具と頭と身体とをシンクロさせるために有効な解説書だと思う。
わかった、とおもったらやってみよう。

アプローチの練習が楽しくなりました。

100切を目標にしてる33歳男です。

家の庭でアプローチの練習をしてたのですが、イマイチ上手く止まる球が打てませんでした。

もちろん、ノーコックでハンドファーストで・・・
この本読んで、あ、そうかそら球あがらんわ。と
その後の練習で、コックを使い練習してみるとすぐにやわらかくキレイにあがる球が打てました。
今まで、コックを使うのはダメだと思ってたんですけど、そういう訳ではなかったのだと、気づくことができて本当に良かったです。
SWで80yだったのが、この打ち方でだったらフルショットで本当に60yぐらいの高い球が打てます。
なんか良い感じに打ち分けられそうでもっと練習して、次のラウンドが楽しみです。

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