![]() |
歴史的な見地からスイング体系の変遷を分類 |
スイング体系の変遷を、歴史的な見地から分類しており、理論的にも、実用的にも、とても有用な書であると感じました。個人的にスイングを見て貰っているレッスン・プロからは、(1)バックスイングでは、胸をしっかり回すこと、(2)腕は上下動の動きに近いこと、等をしばしば指摘され、感覚としては理解していたのですが、調子が悪くなると、本書で言う「リストターンなし+I型」以外の異なる型のスイングを適当に混ぜたりしながら、スランプを脱っするのが常でした。本書を読んだことにより、これまでアドバイスされてきたことに、理論的なバックグラウンドが加わり、スランプに陥った時に戻ることができる基本型のようなものができたような気がしました。
![]() |
新しい考え方、ゴルフスウィング |
上から真っすぐに下すスイングはよく言われていましたが、これを読んで一大決心でスイング変更しました。今二ヶ月目ですが、がたがたになり、やっと安定してきました。
距離も伸び、方向性もまっすぐ、しかし、コンバインの直線から円運動への動きが、自然でなく苦戦中です。
![]() |
もはや新しい理論といえるのでしょうか?? |
この著書に書かれている理論は明瞭ですばらしいものだと思いました。
ただ、ほとんどの内容が既に周知の事であったので“まったく新しい”と
謳い続けるのはそろそろ厳しいのかもしれませんね。
![]() |
現代スイングの集大成 |
オージーモアのスイングを始めたばかりのときに「まったく新しいゴルフ理論」を読み
DVDを見る。とてもよく理解できる。高齢者(75才)の私には力要らずリスト要らず
で願ったりかなったりである。安定して飛ぶようになった私をみて「何かをつかんだら
しい」と噂されています。勿論スコアアップです。アプローチをもっと正確になりたい
と励んでいます。
![]() |
理解出来ず |
私の読解力不足なのか、「まったく新しい理論」が「まったく理解できず」でした。新しいスイングに挑戦しようと思う前に断念です。「モダン・ゴルフ」読み直します。私には、そっちの方が合っているようです。





